Chiang Mai Diary

チェンマイにロングステイ中 日々の生活を綴るブログです。

ホンダ、ついに1兆円企業に
ホンダ:初の最終利益1兆円 18年3月期予想、上方修正 - 毎日新聞

トランプ減税効果で過去最高の純利益を予想


筆者は創業者本田宗一郎を敬愛し、ホンダイズムに憧れるホンダファン。
ホンダの正式名称は、本田技研(本田技術研究所)
ホンダは営利目的の会社ではなく「技術研究所」なのだ!
これは創業者の技術探究精神、ホンダイズムの顕著な表れだ。
そういうホンダが大好きな筆者に、1兆円企業
達成は、ほんと、喜ばしいニュースです!
参考:http://www.geocities.co.jp/MotorCity/2790/index.html
   本田
一郎のエピソード↑


天皇の愛車はホンダ!
天皇陛下が免許更新。愛車のホンダインテグラで高齢者講習

NEWS 2016年01月08日 18時51分 JST | 更新 2016年01月11日 01時26分 JST
天皇陛下が免許更新。愛車のホンダ・インテグラで高齢者講習




タイに溶け込んだホンダ
タイの一番人気はホンダのバイクだ!
先日近所の月曜マーケットに並んでいるバイクを何気なく見たら、ほぼすべてホンダ!!
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これだけずらっと並んだバイクの中でホンダ以外はわずか3台。

ツーリスト向けの貸バイク屋さんもあちこちにあるがこれもみなホンダ
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またタイのイベント行事で、ホンダがスポンサーとして活躍してる姿もよく見かける。

かつてベトナムは「ホンダ本位制」と揶揄された。
それは、ベトナム通貨ドンよりホンダエンジンの信頼性が勝るという意味だが、
タイもホンダ本位制?!と思ってしまうほど、ホンダの存在感は大きい。


20年前に発売開始のホンダ・ドリーム100を近所で発見!
1988年6月28日
タイ製ビジネスバイク「ホンダカブ100EX」を輸入し発売

http://www.honda.co.jp/news/1988/2880628.html
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Super Cub Story Special Edition — 生産累計1億台達成

http://www.honda.co.jp/supercub-anniv/story/cub_special.html より
(スーパーカブシリーズは、2017年10月に世界生産累計台数1億台を達成しました。
そして、2018年には、誕生60周年を迎えます。
1958年の誕生から、世界中で長く愛用されているスーパーカブの歴史と魅力を紹介します。)



そしてホンダの
Syallyもタイで発見
筆者も
ホンダのバイク、Syallyの40年近い愛用者だ。
エンジンの性能が良いのでこんなに長持ちする。
タイにいる間は乗る機会がなく、税金も1000円もアップした為、当面廃車にした。
ナンバーの返還に行くと「
Syallyは今でも人気、高値で売れますよ」と役所の担当者が言いました。

ところで、タイでは50㏄(いわゆる原付)は不認可のため、バイクはすべて日本の自動二輪(125cc以上)。
ところが、なんと、なんと、先日の夜、ホンダのshallyをCMU(チェンマイ大学)構内で発見!
驚いて聞いたら、警察に袖の下をつかませて認可してもらったそうな。
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嬉しくて、写真を撮らせてもらいました。(夜だったのでピンボケ、ご容赦あれ)

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タイの定番日本人気アイテム」が本題でしたね。

スペースがなくなりましたが、ドラえもんも大人気です。


(我々が日本人とわかると、ドラえもんを演奏してくれました)

それから、先日、床屋さんにいったら、そこの理容師のお兄ちゃんが、
オーシン、
オーシン」と何度も何度もいうのです。
自分はその大ファンなんだと。
なんのことか、さっぱりわからず、「画像見せて」
といったらスマホで画面を見せてくれました。
ずっと昔に見たけど、忘れられないって。
子役の子ももう大きくなってるだろうなっていってました。
東南アジア、南米などで大人気とは聞いていましたが、タイでも人気があったのですね!

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2018.2.3 チェンマイ花祭り

2018.2.3に催されたチェンマイ花祭りの映像。
毎年2月初旬、日本の節分・立春のころの、クールシーズンの終わりを告げるイベントです。
小さい花で埋められたそれぞれの山車には、きれいどころのおねーさんが乗車し、
午後には、この中からクイーンが選ばれます。
今年は曇り空でしたが、それでも大いに楽しめました。KIMG1521


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写真と、映像をご覧ください。







動画 (タイ語のアナウンスも入っています)
 


 

チェンマイ大学(CMU)には日本語学科があります。
毎年1月、卒業式と前後して日本祭が開催されます。
今年(2018年)は1月26日に開催されました。
お茶のお点前、剣道の試合や技の披露、もちつきなどの催事に加え、
書道、生け花の展示もあります。私も早速参加。

茶事とお点前
学生に茶道を教授する講師陣は、チェンマイにロングステイする日本人女性たち。
学生は日本語がよくわかるので、日本語での指導は楽とのこと。
琴の伴奏の下、タイ人亭主のりりしい袴姿、タイ人女性の愛らしい着物姿に加え、
立ち振る舞いや作法も美しく、出されたお茶もおしかったです。

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剣道披露
 


餅つき
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全体の風景

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私のコンドにいた日本人の友人Uさんが、ターニン市場に日本の家庭料理のお店を出すことになりました。

外国人がタイでビジネスをする場合、半分以上の持ち分をもつタイ人のパートナーが必要です。
つまりビジネスの決定権は外国人にはなく、タイ人が主導権をもつことが法律で義務づけられています。
それは小さな店から大企業にいたるまで同じです。
Uさんも、語学に堪能な(タイ語、日本語、英語)タイ人のお知り合いをパートナーに据え、
このお店の開店にこぎつけたわけです。



場所:ターニン市場の北側の入り口付近
3階建ての1棟を賃借。

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1階が日本食レストラン


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2階は教室やミーティングルームとしてテナント募集中。3階は居住スペースになっています。
お祓いは1階レストラン部分です。

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お供物。最後にお坊さんの前に並べます。


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祭壇。

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コンドも、3年近く居住すると去る人、入る人、持ち主による売却(+リノベーション)等が結構あります。

アメリカ人のジム

自転車にライトを取り付けてくれたり、部屋にネットを取り付けてくれたり、ドアの内側のカギがかかるよう直してくれたり、ヨガを教えてくれたり…と、色々世話になったのですが、がんが見つかり、祖国で治療することに。
独り者なので、お姉さんが付き添うとのこと。
あんなに、ヨガ、自然食、電磁波遮断、フルーツ断食、サウナ等健康に異常にこだわっていて、
携帯の電磁波が怖いから、基地局のない田舎の一軒家に越すんだといってたけど、
一向に引っ越しの気配なきまま、祖国に帰国することになったわけです。
彼の部屋は、ベッド上には電磁波遮断シート、自分で作ったサウナ、健康食品やフルーツジュースを作るジューサーやら、電磁波予防の石だの置物だのが満載でした。

あんなにヨガや体操に熱中していた健康オタクでも、がんになるのか!とちょっと驚き!
ベトナム戦争従軍経験のある、かなりの年配者だから、年を取れば誰でも病気にってことなんでしょうか。


アメリカ人のポール

奥さんはタイ人で、夫婦睦まじく、よく屋上のプール際で談話してたり、バイクに2人乗りしてでかけてました。
白内症の手術をバンコクの病院でした後、又具合が悪くなって入院し、今は奥さんが独りでコンドにいます。
彼も親日的で、私を食事に招待してくれたり、日本の様子をききたがったりしたよき友人夫婦です。
早くコンドも戻れますように。


退役軍人のタイ人のおじさん
コンドに2部屋を所有し、奥さんと娘さんとで2部屋に住んでましたが、戸建を立てて引っ越しました。
私の隣の隣の部屋で、コンドの新年会や自室でのお茶に招いてくれました。
でも、タイ語も、彼の英語もよくわからないので、意思疎通はイマイチでしたが。
タイは、ベトナム戦争ではアメリカの友軍だったので、彼もベトナムに赴き、ジムとは戦友とのこと。
(今でもラインで挨拶を送ってきますが、音楽やスタンプ以外は、タイ語なのでわからない。)
2部屋とも譲渡したらしく、新所有者が、今イノベーションの最中です。

こんな新年カードをおくってくれました
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隣室にいたイスラエル人イタイ
彼はまだ50才前(48歳)で、リタイアメントビザが取れないので3か月おきにラオスにいってビザの更新をしてました。
イスラエル人の彼は、「タイでは3種類のビザが取得でき、順番に使っている、もうすぐ50になる、そしたらリタイアメントビザに切り替えるから3か月ごとの更新が不要になる」といって50歳になるのを心待ちしてました。

当初は隣室だったので、彼のネット(3BBのWIFI)を私が使い、月300B(≒900円)でシェアーしてました。
(後に別の広い部屋に引っ越したので、引っ越し後は、私は独自にADSLを契約し毎月600B払っています。)

NYマーケットでデイトレしていた彼は、私にもデイトレを奨め、日経平均オプションについて、色々教えてくれました。コンピューター取引の話とか、チャートの見方とか、ピボットラインの引き方や更新方法とか…。

中古20年とかのBMWを購入したあとは(多分みせびらかしたくて)日本に行き来する私を空港まで送り迎えしてくれました。

ところがなんと、先月(2月)25日にソファーにかけたまま心臓麻痺で急死!
たまたま一緒いた知人がセキュリティーを呼んで心臓マッサージを施したけど、蘇生せず、
救急車で病院に運ばれたときは、既に死亡確認されたとのこと。

すぐにイスラエルの親族が来て、遺体は病院から直接イスラエルに空輸されたたそうです。

本当に驚きました。
体が大きくて屈伏、「バイクで複雑骨折後、金属を入れたので足が十分曲がらない」とはいってたけど、
心臓に持病があったわけではない。(本人も親族も知人もそういってた)
50歳目前で、そんなに簡単に死んじゃうの!ってかなりショック。

海外での独り暮らしでの突然死
ひとごととは思えません。
ご冥福をお祈りします。

駐車場にはまだ彼のBMW, 大型バイク、スカイダイビング用の器具が遺されていました。
(タイのコンドはどこでも車やバイクの駐車料金は不要、車両税もないので放置していても問題がない)

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スカイダイビング用の器具








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